ラベル 映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年7月6日金曜日

ククーシュカ (Кукушка)

『ククーシュカ』というロシアの映画を見た。

フィンランド語、ロシア語、サーミ語と、お互いに言葉の通じない3人が一緒に暮らすお話。
本音も嫌味もざっくばらんに言い合ってる、でも通じてない。
拗ねたり、落ち込んだり、喜んだり、みんなが素直に感情表現してて可愛かった。

2012年7月5日木曜日

父、帰る (Возвращение)

2年前ぐらいに『父、帰る』というロシアの映画を見た。

タイトル通り、今まで離別していた父親が突然帰ってくるというお話。

全体的に悲しい雰囲気が漂っていて、途中の小さな出来事とかも物悲しく寂しい感じで、展開もラストも悲しくて、見終えたあともしばらく悲しさを引きずった。そんな映画。

2012年7月4日水曜日

12人の怒れる男

『12人の怒れる男』っていうロシアの映画を見た。

12人の陪審員が、被告の少年を無罪にするか有罪にするかでひたすら話し合い続けるという、絵的にはとっても地味な映画。陪審員が全員男性なのが、地味さに拍車をかけている・・・。
最後らへんの展開には引き込まれる。

この映画で知った単語をメモしとこう。

арбуз (スイカ) еврей (ユダヤ人) еврейский (ユダヤの、ユダヤ人の)

Я посмотрела этот фильм.
Конец рассказа прекрасен.

2011年1月13日木曜日

運命の皮肉

「運命の皮肉 (Ирония судьбы, или С лёгким паром!) 」という映画でジェーニャが言う台詞。

С  прошлого  года  ничего  не  ел.
去年から何も食べていないんだ。


『テレビでロシア語』でのロジオンさんの解説↓

Несмотря  на  то,  что  прошло  минут  двадцать  с  прошлого  года,
新年を迎えて20分しかたっていないにもかかわらず、
Женя,  ну,  преувеличивая,  говорит  эту  фразу.
ジェーニャはこのフレーズを大げさに言っています。

И  многие  стали  повторять  за  ним  для  того,чтобы  выразить  чувство...
そして、多くの人が空腹感を誇張して伝えようと、
ну,  голод  в  какаой-то  преувеличенной  форме.
彼のまねをするようになりました。



←ジェーニャ